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書物の巻数や頁数の数量が非常に多いこと。大部。「浩」「瀚」はともに広く大きいさま。
世に満ちわたり、あらゆるものを動かす大本の力。また、小さな事柄にわずらわされない、ゆるぎなく張りのある心持ち。後ろ暗いところのない歩みを重ねてこそ身につくものとされる。
胸のうちに大きくのびやかな気を育てること。日々の煩わしさから離れ、山野に身を置いて心を洗うようなふるまいをいう。
ことわざ検索ランキング10/25更新
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