「眼」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
「眼」で終わる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
一隻眼(いっせきがん)
ものの本質を見抜く優れた眼識。
青眼(せいがん)
親しい人の訪問を歓迎する時の目つき。 中国の晋の阮籍は、歓迎する時は青眼で出迎え、そうでない時は白眼で出迎えたという故事から。
千里眼(せんりがん)
はるか遠くの出来事や、人が胸の内に伏せていることまで見通してしまう力。また、それを備えた人。 後魏の楊逸は、手下を各地に忍ばせて役人の動きを残らずつかんでいた。そうとは知らぬ人々が、あの人の目は千里の先まで届くと恐れた。
天に眼(てんにまなこ)
天の神には人の行いをすべて見通す眼があり、そのよしあしに応じた賞罰を与えるので、悪いことはできないということ。
白眼(はくがん)
冷淡な目つき。にらむ目つき。
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