「新」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「新」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
新しい酒を古い革袋に盛る(あたらしいさけをふるいかわぶくろにもる)
新味のある中身を、古めかしい枠に押し込めること。 中身も枠もどちらも生きないという含みがある。
新たに沐する者は必ず冠を弾く(あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく)
潔白な人ほど自分の身を汚すおそれのあるものを避けるということ。 「沐」は髪を洗うこと。 髪を洗ったばかりの人は、必ず冠のちりを払ってから頭にのせるとの意から。
新紀元を画する(しんきげんをかくする)
そこを境に前と後とがはっきり分かれるほどの節目をつくる。 一つの出来事が、以後の道筋をそっくり書き換える。
新紀元を開く(しんきげんをひらく)
誰も踏み込まなかった領域に道をつけ、後に続く者の場を用意する。 成し遂げた側の働きに重きを置いていう。
新規蒔き直し(しんきまきなおし)
初めからやり直すこと。
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