骨身を削る
「骨身を削る」(ほねみをけずる)の意味・読み方を解説します。類句に「身を粉にする」などがあります。
骨身を削る
ほねみをけずる
| 言葉 | 骨身を削る |
|---|---|
| 読み方 | ほねみをけずる |
| 意味 | 身体が痩せ細るほどの努力や苦労をすること。 |
| 場面 | 努力する / 苦労を重ねる |
| 類句 | 身を粉にする(みをこにする) |
| 身を削る(みをけずる) | |
| 身を砕く(みをくだく) | |
| 使用語彙 | 身 / 削る |
| 使用漢字 | 骨 / 身 / 削 |
「骨」を含むことわざ
- 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)
- 一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)
- 犬骨折って鷹の餌食(いぬほねおってたかのえじき)
- 馬の骨(うまのほね)
- 恨み骨髄に徹す(うらみこつずいにてっす)
- 皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る(かわをきらせてにくをきり、にくをきらせてほねをきる)
- 骸骨を乞う(がいこつをこう)
- 気骨がある(きこつがある)
- 気骨が折れる(きぼねがおれる)
- 水母の骨(くらげのほね)
「身」を含むことわざ
- 垢も身のうち(あかもみのうち)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
- 明日知らぬ身(あすしらぬみ)
- 明日は我が身(あすはわがみ)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 生き身に餌食(いきみにえじき)
- 生き身は死に身(いきみはしにみ)
- 一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)
