持ちつ持たれつ

「持ちつ持たれつ」(もちつもたれつ)の意味・読み方を解説します。類句に「世の中は相持ち」などがあります。

言葉持ちつ持たれつ
読み方もちつもたれつ
意味一方が支える側に回ったかと思えば、次は支えられる側に回る。その行き来が続くことで両方が立ちゆく間柄をいい、貸し借りを勘定に入れずに済む付き合いを指す。
場面助け合う
類句 世の中は相持ち(よのなかはあいもち)
使用漢字持
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