輪奐
ことわざ「輪奐」(りんかん)の意味・読み方を解説します。
輪奐
りんかん
| 言葉 | 輪奐 |
|---|---|
| 読み方 | りんかん |
| 意味 | 家屋の構えがゆったりと大きく、見るからに堂々たるありさま。「輪」は丈の高さを、「奐」は勢いの盛んなことをいう。 |
| 出典 | 『礼記』檀弓下 |
| 使用漢字 | 輪 / 奐 |
「輪」を含むことわざ
- 一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)
- 梅一輪一輪ずつの暖かさ(うめいちりんいちりんずつのあたたかさ)
- 車の両輪(くるまのりょうりん)
- 金輪際(こんりんざい)
- 金輪際の玉も拾えば尽きる(こんりんざいのたまもひろえばつきる)
- 輪に輪を掛ける(わにわをかける)
- 輪を掛ける(わをかける)
「奐」を含むことわざ
- 輪奐(りんかん)
