輪に輪を掛ける
ことわざ「輪に輪を掛ける」の意味・読み方・異形などを解説します。
輪に輪を掛ける
わにわをかける
| 言葉 | 輪に輪を掛ける |
|---|---|
| 読み方 | わにわをかける |
| 意味 | ただでさえ強く出ているものを、上からもう一段押し上げる。効き目が二重にかかるので、元がどれほどだったかも見当がつかなくなる。 「輪を掛ける」をもう一度繰り返した形。 |
| 異形 | 輪に輪をかける(わにわをかける) |
| 場面 | 誇張 |
| 使用語彙 | 輪 / 掛ける |
| 使用漢字 | 輪 / 掛 |
「輪」を含むことわざ
- 一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)
- 梅一輪一輪ずつの暖かさ(うめいちりんいちりんずつのあたたかさ)
- 車の両輪(くるまのりょうりん)
- 金輪際(こんりんざい)
- 金輪際の玉も拾えば尽きる(こんりんざいのたまもひろえばつきる)
- 輪奐(りんかん)
- 輪を掛ける(わをかける)
