目が眩む
ことわざ「目が眩む」(めがくらむ)の意味・読み方を解説します。
目が眩む
めがくらむ
| 言葉 | 目が眩む |
|---|---|
| 読み方 | めがくらむ |
| 意味 | 強い光にやられて、しばらく何も目に映らない状態。また、欲や誘いに引きずられて良し悪しの見境を失うこと。 |
| 場面 | 目 / 理性を失う |
| 使用語彙 | 目 |
| 使用漢字 | 目 / 眩 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「眩」を含むことわざ
- 目が眩む(めがくらむ)
- 欲に目が眩む(よくにめがくらむ)
