騏驎の躓き

「騏驎の躓き」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「上手の手から水が漏る」などがあります。

言葉騏驎の躓き
読み方きりんのつまずき
意味並外れた力量の持ち主が、ものの弾みで取りこぼしをすることのたとえ。どれほどの駿足でも、蹴つまずく一歩はある意から。
異形 麒麟の躓き(きりんのつまずき)
場面馬 / 失敗
類句 上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)
孔子の倒れ(くじのたおれ)
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)
文殊も知恵のこぼれ(もんじゅもちえのこぼれ)
弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
千慮の一失(せんりょのいっしつ)
使用語彙騏驎 / 麒麟
使用漢字騏 / 驎 / 躓 / 麒 / 麟

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