文殊も知恵のこぼれ

「文殊も知恵のこぼれ」の意味・読み方を解説します。類句に「上手の手から水が漏る」などがあります。

言葉文殊も知恵のこぼれ
読み方もんじゅもちえのこぼれ
意味頭の働く人であっても、どこか一つは取りこぼしが出るということ。
「こぼれ」は、こぼれ落ちること。知恵の徳を一身に負う文殊菩薩ですら、こぼし落とすものがあるという言い方。
場面失敗 / 信仰 / 達人でも失敗する
類句 上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)
孔子の倒れ(くじのたおれ)
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)
弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
千慮の一失(せんりょのいっしつ)
騏驎の躓き(きりんのつまずき)
使用語彙知恵
使用漢字文 / 殊 / 知 / 恵

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