一人の文殊より三人のたくらだ

ことわざ「一人の文殊より三人のたくらだ」の意味・読み方を解説します。

言葉一人の文殊より三人のたくらだ
読み方ひとりのもんじゅよりさんにんのたくらだ
意味賢い人がひとりで知恵を絞るより、愚かな者でも数人が寄り集まって話し合うほうが、ずっとよい考えにたどり着くということ。
「文殊」は仏の知恵を象徴する文殊菩薩をさす。
じゃこう鹿によく似たけもの「たくらだ」は、狩りの場に自分から飛び出しては捕らえられたと伝えられることから、間の抜けた者のたとえに使われる。
場面助け合う / 数が多い
使用語彙一人 / 一 / より / 三人
使用漢字一 / 人 / 文 / 殊 / 三

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