騏驎も老いては駑馬に劣る

「騏驎も老いては駑馬に劣る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「昔の剣、今の菜刀」などがあります。

言葉騏驎も老いては駑馬に劣る
読み方きりんもおいてはどばにおとる
意味若いころに抜きん出ていた人も、年を重ねて力が落ちれば、これといった取り柄のない者の後ろに回ることになる。一日に千里を駆ける馬も、老いれば足の鈍った馬に先を越される意から。
出典『戦国策』斉策
異形 騏驎も老いぬれば駑馬に劣る(きりんもおいぬればどばにおとる)
麒麟も老いぬれば駑馬に劣る(きりんもおいぬればどばにおとる)
麒麟も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)
騏驥も老いては駑馬に劣る(ききもおいてはどばにおとる)
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)
場面馬 / 衰える
類句 昔の剣、今の菜刀(むかしのつるぎ、いまのながたな)
使用語彙騏驎 / 老い / 駑馬 / 劣る / 麒麟
使用漢字騏 / 驎 / 老 / 駑 / 馬 / 劣 / 麒 / 麟 / 驥

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