驥足を展ばす
ことわざ「驥足を展ばす」の意味・読み方・異形などを解説します。
驥足を展ばす
きそくをのばす
| 言葉 | 驥足を展ばす |
|---|---|
| 読み方 | きそくをのばす |
| 意味 | すぐれた才能を持った人がそれを十分に発揮すること。「驥足」は駿馬のすぐれた脚力のことで、転じてすぐれた才能の意。 |
| 異形 | 驥足を展ぶ(きそくをのぶ) |
| 場面 | 優れている / 才能・能力 / 能力が高い / 馬 |
| 使用語彙 | 驥足 |
| 使用漢字 | 驥 / 足 / 展 |
「驥」を含むことわざ
- 驥、塩車に服す(き、えんしゃにふくす)
- 騏驥の跼躅するは駑馬の安歩に如かず(ききのきょくちょくするはどばのあんぽにしかず)
- 騏驥も老いては駑馬に劣る(ききもおいてはどばにおとる)
- 驥足を展ばす(きそくをのばす)
- 驥尾に付す(きびにふす)
- 老驥櫪に伏すとも志千里に在り(ろうきれきにふすともこころざしせんりにあり)
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足取り(あげあしとり)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
「展」を含むことわざ
- 驥足を展ばす(きそくをのばす)
