老驥櫪に伏すとも志千里に在り

ことわざ「老驥櫪に伏すとも志千里に在り」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉老驥櫪に伏すとも志千里に在り
読み方ろうきれきにふすともこころざしせんりにあり
意味脚の速い馬は歳を重ねて厩の横木につながれても、なお遠くまで駆ける日を思っている。体が衰えたからといって、胸の内の望みまで縮むことはない。
出典曹操「歩出夏門行」
異形 老驥櫪に伏するも志は千里にあり(ろうきれきにふするもこころざしはせんりにあり)
老驥千里の志(ろうきせんりのこころざし)
場面老人 / 大志を抱く
使用語彙志 / 千 / 在り / する
使用漢字老 / 驥 / 櫪 / 伏 / 志 / 千 / 里 / 在

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