志を立てる
ことわざ「志を立てる」の意味・読み方を解説します。
志を立てる
こころざしをたてる
| 言葉 | 志を立てる |
|---|---|
| 読み方 | こころざしをたてる |
| 意味 | こうなりたい、これを成しとげたいという目当てを自分で決め、その実現に向けて進もうと心を固めること。
「志」は、心が向かっている目当てや望みのことで、「立てる」は、それをはっきり決めて持つことをいう。 立てた志をしっかり持ち続ける者は、最後には必ずやりとげると説く言葉に志ある者は事竟に成るがある。 |
| 例文 | 祖母の介護を手伝ううちに、兄は看護師になろうと志を立てた。 |
| 場面 | 大志を抱く / 目標を掲げる |
| 使用漢字 | 志 / 立 |
「志」を含むことわざ
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
- 鴻鵠の志(こうこくのこころざし)
- 志合えば胡越も昆弟たり(こころざしあえばこえつもこんていたり)
- 志ある者は事竟に成る(こころざしあるものはことついになる)
- 志は髪の筋(こころざしはかみのすじ)
- 志は木の葉に包め(こころざしはこのはにつつめ)
- 済世の志(さいせいのこころざし)
- 三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからず(さんぐんもすいをうばうべきなり、ひっぷもこころざしをうばうべからず)
- 志学(しがく)
