事志と違う

ことわざ「事志と違う」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉事志と違う
読み方ことこころざしとたがう
意味物事がうまく運ばず、初めに願っていた筋道からそれていくこと。こうしようと心に決めて取りかかったのに、望んでいたのとは違う結末になってしまう成り行きをいう。
「志」は、心の中で目指している目当てのこと。「違う」はここでは「たがう」と読み、食い違う、ずれるの意。「ことこころざしとちがう」とも読み、「事志に反する」ともいう。
近い言葉として万事休すも知られるが、そちらは打つ手がすべて尽きて、もうおしまいだという状態までを表す。
例文大会での優勝を目指して一年間練習を重ねたが、事志と違う結果に終わり、主将は仲間たちに深く頭を下げた。
異形 事志に反する(ことこころざしにはんする)
場面失敗
使用漢字事 / 志 / 違 / 反

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