爾に出ずるものは爾に返る

ことわざ「爾に出ずるものは爾に返る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉爾に出ずるものは爾に返る
読み方なんじにいずるものはなんじにかえる
意味人へ差し向けたものは、そっくり同じ形で差し向けた側の身の上に起こる。
むごい扱いをすれば、いずれ同じ扱いが待っている。
孟子が鄒の君主に、民を責める前に日ごろの仕打ちを見よと迫った場面の言葉。
出典『孟子』梁恵王下
異形 爾に出ずるものは爾に反る(なんじにいずるものはなんじにかえる)
場面行いの報いを受ける
使用語彙返る / 反る
使用漢字爾 / 出 / 返 / 反

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