時知らぬ山伏は夜も頭巾

ことわざ「時知らぬ山伏は夜も頭巾」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉時知らぬ山伏は夜も頭巾
読み方ときしらぬやまぶしはよるもずきん
意味山伏は行に身を入れるあまり、床に就くときまで頭巾を取らない。ところ柄も折も汲み取れず、一つの型を通してしまう人をいう。
異形 時知らぬ山伏(ときしらぬやまぶし)
場面愚かさ
使用語彙山 / 夜 / 頭巾
使用漢字時 / 知 / 山 / 伏 / 夜 / 頭 / 巾

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