明日をも知れぬ身

ことわざ「明日をも知れぬ身」(あすをもしれぬみ)の意味・読み方を解説します。

言葉明日をも知れぬ身
読み方あすをもしれぬみ
意味明日まで生きていられるかどうかさえ見当がつかない身の上のこと。重い病気や大けが、ひどく苦しい暮らしなどで追い詰められ、命が危うい人やその立場について言う。人の命や行く末ははかなく、ほんの少し先のことさえ見通しが立たないという思いも含む。
似た言葉に「明日知らぬ世」がある。
例文戦地から届いた父の手紙には、明日をも知れぬ身でありながら、家族の暮らしを気づかう言葉ばかりが並んでいた。
場面危険 / 世の儚さ
使用漢字明 / 日 / 知 / 身

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