盂方なれば水方なり
ことわざ「盂方なれば水方なり」の意味・読み方を解説します。
盂方なれば水方なり
うほうなればみずほうなり
| 言葉 | 盂方なれば水方なり |
|---|---|
| 読み方 | うほうなればみずほうなり |
| 意味 | 上に立つ者の形が、そのまま下の者の形になる。
盂は鉢の類。四角い器に注げば水も四角に収まることから。 |
| 出典 | 『韓非子』 |
| 場面 | 上の立場の人の心得 |
| 使用漢字 | 盂 / 方 / 水 |
「盂」を含むことわざ
- 盂方なれば水方なり(うほうなればみずほうなり)
「方」を含むことわざ
- 明後日の方(あさってのほう)
- 彼方立てれば此方が立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)
- 上を見れば方図がない(うえをみればほうずがない)
- 嘘も方便(うそもほうべん)
- 親方思いの主倒し(おやかたおもいのしゅたおし)
- 親方日の丸(おやかたひのまる)
- 方が付く(かたがつく)
- 方を付ける(かたをつける)
- 昨日の敵は今日の味方(きのうのてきはきょうのみかた)
- 滑り道とお経は早い方がよい(すべりみちとおきょうははやいほうがよい)
