口に出る

ことわざ「口に出る」(くちにでる)の意味・読み方を解説します。

言葉口に出る
読み方くちにでる
意味胸の内にある思いや考えが、言葉となって外へ出ること。黙っておくつもりでいたのに、気がゆるんだ拍子などに、うっかり話してしまうときによく用いる。
自分から進んで言葉にする意味の口に出すに対して、思いのほうが言葉になってこぼれ出るような言い方。
例文緊張がとけたとたん、胸にためていた不満がぽろりと口に出た。
場面口
使用漢字口 / 出

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