飽かぬ別れ

ことわざ「飽かぬ別れ」(あかぬわかれ)の意味・読み方を解説します。

言葉飽かぬ別れ
読み方あかぬわかれ
意味まだ一緒にいたいと思う相手と、心を残したまま別れること。相手を嫌いになったのでも、自分から離れたいと望んだのでもないのに、別れざるをえない場合にいう。心残りのあるその別れ自体についても使う。
「飽かぬ」は、古語の「飽く(満ち足りる)」を打ち消した形で、まだ心が満ち足りていないことを表す。
例文転校する親友とは、まだ話し足りないまま駅で飽かぬ別れとなった。
場面愛情 / 別れる
使用漢字飽 / 別

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