死に別れより生き別れ
ことわざ「死に別れより生き別れ」の意味・読み方を解説します。
死に別れより生き別れ
しにわかれよりいきわかれ
| 言葉 | 死に別れより生き別れ |
|---|---|
| 読み方 | しにわかれよりいきわかれ |
| 意味 | 死に別れもつらいが、生き別れのほうがもっとつらいということ。 |
| 場面 | 嘆く / 死亡 / 別れる |
| 使用語彙 | より / 生き別れ / 生き |
| 使用漢字 | 死 / 別 / 生 |
「死」を含むことわざ
- 垢で死んだ者はない(あかでしんだものはない)
- 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
- 慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
- 生きている犬は死んだライオンに勝る(いきているいぬはしんだらいおんにまさる)
- 生き身は死に身(いきみはしにみ)
- 生きるべきか死すべきかそれが問題だ(いきるべきかしすべきかそれがもんだいだ)
- 一度死ねば二度死なぬ(いちどしねばにどしなぬ)
- 未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん(いまだせいをしらず、いずくんぞしをしらん)
- 兎死すれば狐これを悲しむ(うさぎしすればきつねこれをかなしむ)
- 運を待つは死を待つに等し(うんをまつはしをまつにひとし)
「別」を含むことわざ
- 逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
- 言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)
- 思うに別れて思わぬに添う(おもうにわかれておもわぬにそう)
- 鎹分別(かすがいふんべつ)
- 恋に上下の差別なし(こいにじょうげのさべつなし)
- 虚仮の後分別(こけのあとふんべつ)
- 酒に別腸あり(さけにべつちょうあり)
- 詩に別才あり(しにべっさいあり)
- 他人の別れ棒の端(たにんのわかれぼうのはし)
- 終の別れ(ついのわかれ)
