詩に別才あり
ことわざ「詩に別才あり」(しにべっさいあり)の意味・読み方を解説します。
詩に別才あり
しにべっさいあり
| 言葉 | 詩に別才あり |
|---|---|
| 読み方 | しにべっさいあり |
| 意味 | よい詩が生まれるかどうかは、書物をどれだけ読み込んだかとは別のところで決まるということ。詩を成すには、授かった目と耳が要る。 |
| 出典 | 『滄浪詩話』詩弁 |
| 場面 | 生まれつき・生まれながら / 文章 |
| 使用語彙 | 詩 / 才 |
| 使用漢字 | 詩 / 別 / 才 |
「詩」を含むことわざ
- 詩に別才あり(しにべっさいあり)
- 詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)
- 鄭家の奴は詩をうたう(ていかのやっこはしをうたう)
「別」を含むことわざ
- 逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
- 言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)
- 思うに別れて思わぬに添う(おもうにわかれておもわぬにそう)
- 鎹分別(かすがいふんべつ)
- 恋に上下の差別なし(こいにじょうげのさべつなし)
- 虚仮の後分別(こけのあとふんべつ)
- 酒に別腸あり(さけにべつちょうあり)
- 死に別れより生き別れ(しにわかれよりいきわかれ)
- 他人の別れ棒の端(たにんのわかれぼうのはし)
- 終の別れ(ついのわかれ)
「才」を含むことわざ
- 青二才(あおにさい)
- 一引き、二才、三学問(いちひき、にさい、さんがくもん)
- 螻蛄才(けらざい)
- 才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)
- 才子、才に倒れる(さいし、さいにたおれる)
- 才槌で庭掃く(さいづちでにわはく)
- 才に走る(さいにはしる)
- 七歩の才(しちほのさい)
- 如才がない(じょさいがない)
- 天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗である(てんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)
