偉とするに足る
ことわざ「偉とするに足る」(いとするにたる)の意味・読み方を解説します。
偉とするに足る
いとするにたる
| 言葉 | 偉とするに足る |
|---|---|
| 読み方 | いとするにたる |
| 意味 | ほめたたえてよいほど、すぐれていて立派であるということ。
「偉」の字は大きくて立派なこと、ほかよりまさっているさまを表し、「偉とする」はそうだと認めること。「足る」は、それをするのにふさわしい値打ちを持つことを表す。 語るに足ると同じく「〜に足る」の形をとる言葉で、ある人の行いや成しとげた仕事などをたたえる場面で用いる。 |
| 例文 | 一人で十年かけて村の古い記録を集め、一冊の本にまとめた祖父の働きは、偉とするに足るものだと思う。 |
| 場面 | 優れている / 評価 |
| 使用漢字 | 偉 / 足 |
