膿んだものが潰れたとも言わない

ことわざ「膿んだものが潰れたとも言わない」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉膿んだものが潰れたとも言わない
読み方うんだものがつぶれたともいわない
意味問いかけや頼みごとをしても、相手がひと言も答えず口を閉ざしたきりのこと。さらに、連絡がすっかり絶えて何の知らせも届かない状況でも使われる。
字どおりには、うみを持った腫れ物が、つぶれたかどうかすら知らせてよこさない、の意。
「膿んだとも潰れたとも言わない」と言っても同じ意味になる。
返事や便りが来ないさまをいう似た言葉に、うんともすんともや梨の礫、音沙汰が無いがある。
例文貸した本のことを何度メールでたずねても、友人は膿んだものが潰れたとも言わない。
異形 膿んだとも潰れたとも言わない(うんだともつぶれたともいわない)
場面手ごたえがない / 無口
使用漢字膿 / 潰 / 言

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