余りと言えば余り

ことわざ「余りと言えば余り」の意味・読み方を解説します。

言葉余りと言えば余り
読み方あまりといえばあまり
意味物事が度を越していて、ひどいにもほどがあるということ。
「余り」は、この句では、度を越してひどいという意味。それを二度重ねて、ひどさを強めた言い方になっている。似た言葉に目に余るがある。
前半の「余りと言えば」だけで、「ひどく」「あまりにも」の意味として後ろに続く言葉にかかる形もある。
例文一年かけて準備してきた発表会を、前日になって理由も告げずに中止するとは、余りと言えば余りのやり方だ。
場面不満 / 度が過ぎる
使用漢字余 / 言

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