極楽の余り風

ことわざ「極楽の余り風」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉極楽の余り風
読み方ごくらくのあまりかぜ
意味肌に当たると、何とも気持ちよく感じられる、ひんやりとした風をいう。
仏教では、阿弥陀仏のいる極楽浄土を、はるか西のかなたにある世界としている。そうした涼しい風を、極楽から流れてきた風に見立てたものである。
「極楽の西風」ともいう。
例文一日じゅう畑仕事をしたあと、木陰で極楽の余り風に吹かれて、みんなで一息ついた。
異形 極楽の西風(ごくらくのにしかぜ)
場面天気
使用漢字極 / 楽 / 余 / 風 / 西

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