極印を押す

ことわざ「極印を押す」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉極印を押す
読み方ごくいんをおす
意味人や物事に対して、よくない評価を与え、そうに違いないと一方的に断定すること。受け身の「極印を押される」の形で、悪い評判をはっきり背負わされた人について言う例も多い。
「極印」は、江戸時代、金貨や銀貨、器物などに打ちこんで、品質の確かさや本物の証しとした印をいう。
烙印を押されるも、罪人に押した焼き印をたとえに使った、よく似た句である。
例文たった一度の失敗で、新人を役立たずだと極印を押すのは早すぎる。
異形 極印を押される(ごくいんをおされる)
極印を打たれる(ごくいんをうたれる)
極印を打つ(ごくいんをうつ)
場面評価 / 恥
使用語彙極印 / 押す
使用漢字極 / 印 / 押 / 打

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