押し合いへし合い
ことわざ「押し合いへし合い」(おしあいへしあい)の意味・読み方を解説します。
押し合いへし合い
おしあいへしあい
| 言葉 | 押し合いへし合い |
|---|---|
| 読み方 | おしあいへしあい |
| 意味 | 大勢の人が狭い場所につめかけ、体と体がぶつかるほどにひどく込み合うさま。
「へし合い」の「へし」も押すことを指し、押し合うという意味を二度重ねた形。「押し合い圧し合い」とも書き、「押し合いへし合いする」と動詞にしても用いる。 人が多くて込み合うさまを表すものに、ほかにも押すな押すなや芋を洗うようがある。 |
| 例文 | 花火大会が終わると駅のホームは押し合いへし合いになり、電車に乗れるまで一時間も待った。 |
| 場面 | 数が多い / 人が集まる |
| 使用漢字 | 押 / 合 |
