肝を潰す
ことわざ「肝を潰す」の意味・読み方・異形などを解説します。
肝を潰す
きもをつぶす
| 言葉 | 肝を潰す |
|---|---|
| 読み方 | きもをつぶす |
| 意味 | 非常に驚く。びっくりする。 |
| 異形 | 肝を抜かれる(きもをぬかれる) |
| 場面 | 驚く |
| 使用漢字 | 肝 / 潰 / 抜 |
「肝」を含むことわざ
- 荒肝を抜く(あらぎもをぬく)
- 生き肝を抜く(いきぎもをぬく)
- 肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
- 肝胆も楚越なり(かんたんもそえつなり)
- 肝胆を砕く(かんたんをくだく)
- 肝胆を披く(かんたんをひらく)
- 肝脳、地に塗る(かんのう、ちにまみる)
- 肝が据わる(きもがすわる)
- 肝が小さい(きもがちいさい)
- 肝が太い(きもがふとい)
「潰」を含むことわざ
- 女三人あれば身代が潰れる(おんなさんにんあればしんだいがつぶれる)
- 顔が潰れる(かおがつぶれる)
- 顔を潰す(かおをつぶす)
- 声が潰れる(こえがつぶれる)
- 身上を潰す(しんしょうをつぶす)
- 千丈の堤も螻蟻の穴を以て潰いゆ(せんじょうのつつみもろうぎのあなをもってついゆ)
- 潰しが効く(つぶしがきく)
- 苦虫を嚙み潰したよう(にがむしをかみつぶしたよう)
- 暇を潰す(ひまをつぶす)
- 方位家の家潰し(ほういかのいえつぶし)
