方位家の家潰し
ことわざ「方位家の家潰し」の意味・読み方を解説します。
方位家の家潰し
ほういかのいえつぶし
| 言葉 | 方位家の家潰し |
|---|---|
| 読み方 | ほういかのいえつぶし |
| 意味 | 方角の吉凶を気にしすぎると身動きがとれなくなり、ついには家をつぶす結果になるということ。 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 度が過ぎる |
| 使用語彙 | 方位 / 家 |
| 使用漢字 | 方 / 位 / 家 / 潰 |
「方」を含むことわざ
- 明後日の方(あさってのほう)
- 彼方立てれば此方が立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)
- 上を見れば方図がない(うえをみればほうずがない)
- 嘘も方便(うそもほうべん)
- 盂方なれば水方なり(うほうなればみずほうなり)
- 親方思いの主倒し(おやかたおもいのしゅたおし)
- 親方日の丸(おやかたひのまる)
- 方が付く(かたがつく)
- 方を付ける(かたをつける)
- 昨日の敵は今日の味方(きのうのてきはきょうのみかた)
「位」を含むことわざ
- 家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)
- 位牌を汚す(いはいをけがす)
- 気位が高い(きぐらいがたかい)
- 公卿の位倒れ(くげのくらいだおれ)
- 位人臣を極める(くらいじんしんをきわめる)
- 地位は人を作る(ちいはひとをつくる)
- 亭主関白の位(ていしゅかんぱくのくらい)
- 女房は山の神百石の位(にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい)
「家」を含むことわざ
- 空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)
- 空き家の雪隠(あきやのせっちん)
- 家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)
- 家売れば釘の価(いえうればくぎのあたい)
- 家柄より芋茎(いえがらよりいもがら)
- 家給し人足る(いえきゅうしひとたる)
- 家に杖つく(いえにつえつく)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 家に鼠、国に盗人(いえにねずみ、くににぬすびと)
- 家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)
