薬にするほど

ことわざ「薬にするほど」(くすりにするほど)の意味・読み方を解説します。

言葉薬にするほど
読み方くすりにするほど
意味物事の量や程度がきわめて少ないこと。多くの場合、「〜もない」「〜しかない」など、打ち消しの語を後ろに伴って、ほとんど無いと言ってよいほどだと強調するのに使う。
薬として使うくらいの、ほんの少しの分量をたとえに引いた表現。
「ほど」の部分を漢字にした「薬にする程」という書き方もある。
関連する句に薬にしたくも無いがある。
例文あれほど得意げに語っていたのに、彼の答案には正解が薬にするほどもなかった。
場面ごく小さいもの / 薬
使用漢字薬
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