舷舷相摩す
ことわざ「舷舷相摩す」(げんげんあいます)の意味・読み方を解説します。
舷舷相摩す
げんげんあいます
| 言葉 | 舷舷相摩す |
|---|---|
| 読み方 | げんげんあいます |
| 意味 | 敵と味方の船が、互いの船べりがこすれ合うほど近くまで迫って戦うありさま。船どうしのいくさが、間近で激しくぶつかり合っている場面をいう。
「舷(げん)」は船の左右の側面のことで、「舷舷」はその側面どうし、「相摩す」は互いにこすれ合うという意味。 |
| 例文 | 歴史小説の山場は、両軍の船が舷舷相摩す海上の決戦だった。 |
| 場面 | 戦争 / 戦闘 |
| 使用漢字 | 舷 / 相 / 摩 |
「舷」を含むことわざ
- 舷舷相摩す(げんげんあいます)
「相」を含むことわざ
- 相性が悪い(あいしょうがわるい)
- 相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)
- 相槌を打つ(あいづちをうつ)
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)
- 相も変わらず(あいもかわらず)
