双頭の鷲

ことわざ「双頭の鷲」(そうとうのわし)の意味・読み方を解説します。

言葉双頭の鷲
読み方そうとうのわし
意味一つの国や集団の上に、大きな力を持つ支配者が二人並び立つさまのたとえ。
「双頭」は頭が二つあることで、もともとは、一つの体に頭を二つ持つ鷲のことである。その姿に、頂点に立つ者が二人いる様子をなぞらえた。
西洋の皇帝が紋章(家や国を表すしるし)に使った図柄の名でもある。神聖ローマ帝国のほか、オーストリアやロシアの皇帝の紋章が有名である。
例文創業者の兄弟が双頭の鷲として並び立ち、長く会社を率いてきた。
場面鳥 / 政治
使用漢字双 / 頭 / 鷲

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