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父親の次に重んじて、敬い慕う人。その人を敬って呼ぶときの呼び名としても使う。「亜」の字は、すぐ次に来る、準ずるということを表す。 中国の秦の末に、楚の項羽が、参謀(作戦を考える役)として仕えた范増を、父に準ずる人として「亜父」と呼んだのが始まり。范増は、項羽と劉邦が会った宴の席で、劉邦を討つよう項羽に合図を送ったことでも知られる(四字熟語の[[鴻門之会*https://yoji.jitenon.jp/yojii/4186.html]])。 「あほ」とも読まれる。
ことわざ検索ランキング10/17更新
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