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事に着手する時の足がかり・拠点。本来は、橋を守るために橋のたもとに構築した陣地や、川・湖・海を渡った敵地につくる上陸拠点のこと。もとの読みは「きょうとうほう」。
物事を進めたり目的を果たしたりするには、仲立ちとなる人や必要な手段・方法が欠かせないことのたとえ。 橋がなければ川は渡れないことから。
行き来の無かった者どうしが向き合えるよう、第三者が手引きをすること。 争いを収める場合に限らず、新しい縁をつなぐときにも使う。
ことわざ検索ランキング09/24更新
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