橋を渡す
「橋を渡す」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「仲に立つ」などがあります。
橋を渡す
はしをわたす
| 言葉 | 橋を渡す |
|---|---|
| 読み方 | はしをわたす |
| 意味 | 行き来の無かった者どうしが向き合えるよう、第三者が手引きをすること。 争いを収める場合に限らず、新しい縁をつなぐときにも使う。 |
| 異形 | 橋渡しをする(はしわたしをする) |
| 橋を掛ける(はしをかける) | |
| 場面 | 仲裁 |
| 類句 | 仲に立つ(なかにたつ) |
| 仲に入る(なかにはいる) | |
| 使用語彙 | 橋渡し / 掛ける / する |
| 使用漢字 | 橋 / 渡 / 掛 |
「橋」を含むことわざ
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)
- 石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)
- 江戸は八百八町、大坂は八百八橋(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)
- 橋頭堡(きょうとうほ)
- 橋が無ければ渡られぬ(はしがなければわたられぬ)
- 夢の浮橋(ゆめのうきはし)
「渡」を含むことわざ
- 浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)
- 朝雷に川渡りすな(あさかみなりにかわわたりすな)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)
- 石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)
- 引導を渡す(いんどうをわたす)
- 浮世渡らば豆腐で渡れ(うきよわたらばとうふでわたれ)
- 負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)
- 剃刀の刃を渡る(かみそりのはをわたる)
- 螻蛄の水渡り(けらのみずわたり)
