夢の浮橋
ことわざ「夢の浮橋」の意味・読み方・異形などを解説します。
夢の浮橋
ゆめのうきはし
| 言葉 | 夢の浮橋 |
|---|---|
| 読み方 | ゆめのうきはし |
| 意味 | 見ている夢そのもの。 また、この世は踏めば揺れる足場のようで、渡っていく先が心もとない。 |
| 異形 | 夢の浮き橋(ゆめのうきはし) |
| 場面 | 世の儚さ / 夢 |
| 使用語彙 | 夢 / 浮橋 / 橋 / 浮き橋 |
| 使用漢字 | 夢 / 浮 / 橋 |
「夢」を含むことわざ
- 一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)
- 浮世は夢(うきよはゆめ)
- 栄華の夢(えいがのゆめ)
- 往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
- 邯鄲の夢(かんたんのゆめ)
- 京の夢、大阪の夢(きょうのゆめ、おおさかのゆめ)
- 槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)
- 胡蝶の夢(こちょうのゆめ)
- 聖人に夢なし(せいじんにゆめなし)
- 痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)
「浮」を含むことわざ
- 頭禿げても浮気はやまぬ(あたまはげてもうわきはやまぬ)
- 浮いた噂(ういたうわさ)
- 浮かぬ顔(うかぬかお)
- 浮かぶ瀬(うかぶせ)
- 浮かぶ瀬がない(うかぶせがない)
- 浮き足立つ(うきあしだつ)
- 浮き沈み七度(うきしずみななたび)
- 浮き名を流す(うきなをながす)
- 浮き彫りにする(うきぼりにする)
- 浮世の風(うきよのかぜ)
