橋が無ければ渡られぬとは
橋が無ければ渡られぬ
はしがなければわたられぬ
| 言葉 | 橋が無ければ渡られぬ |
|---|---|
| 読み方 | はしがなければわたられぬ |
| 意味 | 物事を進めたり目的を果たしたりするには、仲立ちとなる人や必要な手段・方法が欠かせないことのたとえ。
橋がなければ川は渡れないことから。 |
| 使用漢字 | 橋 / 無 / 渡 |
「橋」を含むことわざ
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)
- 石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)
- 江戸は八百八町、大坂は八百八橋(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)
- 橋頭堡(きょうとうほ)
- 夢の浮橋(ゆめのうきはし)
「無」を含むことわざ
- 有っても苦労、無くても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)
- 有るか無きか(あるかなきか)
- 有無相通じる(うむあいつうじる)
- 有無を言わせず(うむをいわせず)
- 有無を言わせぬ(うむをいわせぬ)
- 遠慮が無沙汰(えんりょがぶさた)
- 遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)
- 応接に暇が無い(おうせつにいとまがない)
- 奥行きが無い(おくゆきがない)
- 音沙汰が無い(おとざたがない)
