「腕」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 12 件
「腕」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
腕一本(うでいっぽん)
親や他人から譲られた持ち物が一切なく、自分の腕だけを頼りに始めること。 乏しさを嘆くよりも、そこから積み上げたという誇りのほうに重きがある。
腕一本脛一本(うでいっぽんすねいっぽん)
地位、名誉、財産などもなく、自分のほかには頼るものがないことのたとえ。
腕が上がる(うでがあがる)
能力や技術が進歩すること。 また、あまり酒が飲めない人が、前よりも多く飲めるようになること。
腕が利く(うでがきく)
優れた技量を発揮することが出来る。
腕が立つ(うでがたつ)
優れた技量を持っている。
腕が鳴る(うでがなる)
自分の能力を早く発揮したくて、気持ちがはやること。
腕に覚えがある(うでにおぼえがある)
以前の経験から、自分の能力や技術に自信を持っていること。
腕に縒りを掛ける(うでによりをかける)
自慢の能力を十分に発揮しようと張り切ること。
腕を拱く(うでをこまぬく)
自分は何も行動しないで、人のすることを側で見ていること。「拱く」は「こまねく」ともいい、傍観するという意。
腕を鳴らす(うでをならす)
優れた技量を発揮して名声を得ること。
腕を振るう(うでをふるう)
身につけた腕前や能力を十分に発揮すること。
腕を磨く(うでをみがく)
能力や技術が向上するように習練に励むこと。
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