腕がある

ことわざ「腕がある」(うでがある)の意味・読み方を解説します。

言葉腕がある
読み方うでがある
意味仕事や物事をうまくこなせるだけの、確かな腕前が備わっていること。
「腕」は、ここでは手先の技や仕事をこなす力をさす。職人の技にかぎらず、商売や勤め先での働きぶりなど、人の力量を認めて言うときに広く使う。「腕のある大工」のように、「が」を「の」に変えて、人を表す言葉の前に置く形でも使う。
力量の高さを表す似た言葉として、腕が立つや腕が利くがある。自分の技に自信があるときは腕に覚えがあるという。
例文あの店の主人は腕があるから、どんな魚を持ち込んでも見事な一皿に仕上げてくれる。
場面才能・能力 / 能力が高い / 技術
使用漢字腕
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