「裏」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 9 件
「裏」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
裏表がない(うらおもてがない)
人前での振る舞いと心のうちが一貫していて嘘がないさま。
裏で糸を引く(うらでいとをひく)
自分自身は表に出ないで、裏で他人を意のままに動かすこと。 人形師が糸を引いて人形を操ることから。 「裏で糸を引く」ともいう。
裏には裏がある(うらにはうらがある)
物事の裏面には、表面からわからない複雑な事情が入り組んでいるということ。
裏の裏を行く(うらのうらをいく)
相手のやり方を見抜いて、相手の予想外の行動を取ること。
裏へ回る(うらへまわる)
表立って動かず、人の見ていないところで事を運ぶこと。堂々とやるのを避けた身の置き方をいう。 同じような言い方に「陰に回る」がある。
裏目に出る(うらめにでる)
よかれと思ってしたことが、逆によくない結果になること。「裏目」は、さいころを振って出た目の裏側の目のこと。
裏を返せば(うらをかえせば)
逆の見方をすると。逆を言えば。
裏をかく(うらをかく)
相手が予想していない行動に出て、相手を出し抜くこと。
裏を取る(うらをとる)
裏付けとなるものを捜し出すこと。真偽を確認すること。
- /
- 1ページ
次へ
