「興」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 7 件
「興」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
一利を興すは一害を除くに如かず(いちりをおこすはいちがいをのぞくにしかず)
新たに得になることを起こすより、いま障りになっているものを一つ消すほうが値打ちがある。政を預かる者への戒めとして、元の耶律楚材が説いた言葉。
興が醒める(きょうがさめる)
浮かれていた心が、何か一つを境に急に静まってしまう。そこから先へは気持ちが進まなくなる。
興に入る(きょうにいる)
面白がったり夢中になったりすること。
興に乗る(きょうにのる)
物事を進行するうちに面白くなり、ますます調子づくさま。 「興に乗じる」ともいう。
興を添える(きょうをそえる)
その場の雰囲気をよりいっそう楽しいものにするため、何かをして盛り上げること。
粗相も時の一興(そそうもときのいっきょう)
失敗も、時によってはその場を和ませるような笑いを誘う一つの面白みであるということ。
不興を買う(ふきょうをかう)
上の立場の人の機嫌を損ねること。
- /
- 1ページ
次へ
