口を閉ざすとは
口を閉ざす
くちをとざす
| 言葉 | 口を閉ざす |
|---|---|
| 読み方 | くちをとざす |
| 意味 | 何も言おうとせず沈黙すること。
「口を噤む」ともいう。 |
| 異形 | 口を噤む(くちをつぐむ) |
| 使用語彙 | 閉ざす |
| 使用漢字 | 口 / 閉 / 噤 |
「口」を含むことわざ
- 開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
- 後口が悪い(あとくちがわるい)
- 慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
- 言う口の下から(いうくちのしたから)
- 大きな口を利く(おおきなくちをきく)
- 大口を叩く(おおぐちをたたく)
- お猪口になる(おちょこになる)
- 蛙は口から呑まるる(かえるはくちからのまるる)
「閉」を含むことわざ
- 殻に閉じ籠もる(からにとじこもる)
- 口は閉じておけ、目は開けておけ(くちはとじておけ、めはあけておけ)
- 口を閉ざす(くちをとざす)
- 沈魚落雁、閉月羞花(ちんぎょらくがん、へいげつしゅうか)
- 幕を閉じる(まくをとじる)
- 店を閉める(みせをしめる)
「噤」を含むことわざ
- 口を噤む(くちをつぐむ)
