膝を屈する
ことわざ「膝を屈する」の意味・読み方・異形などを解説します。
膝を屈する
ひざをくっする
| 言葉 | 膝を屈する |
|---|---|
| 読み方 | ひざをくっする |
| 意味 | 負けを認めて相手に従うこと。屈服すること。
膝を折り曲げて身を低くするということから。 「膝を折る」ともいう。 |
| 異形 | 膝を折る(ひざをおる) |
| 場面 | 負ける |
| 使用漢字 | 膝 / 屈 / 折 |
「膝」を含むことわざ
- 七重の膝を八重に折る(ななえのひざをやえにおる)
- 膝が抜ける(ひざがぬける)
- 膝が笑う(ひざがわらう)
- 膝っ子に目薬(ひざっこにめぐすり)
- 膝とも談合(ひざともだんごう)
- 膝を打つ(ひざをうつ)
- 膝を崩す(ひざをくずす)
- 膝を進める(ひざをすすめる)
- 膝を正す(ひざをただす)
- 膝を乗り出す(ひざをのりだす)
「屈」を含むことわざ
- 屈み女に反り男(かがみおんなにそりおとこ)
- 乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)
- 尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)
- 節を屈する(せつをくっする)
- 盗人にも一理屈(ぬすびとにもひとりくつ)
- 屁理屈をこねる(へりくつをこねる)
- 理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)
- 理屈と膏薬はどこへでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)
- 理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)
- 理屈を捏ねる(りくつをこねる)
