屁理屈をこねる
ことわざ「屁理屈をこねる」の意味・読み方・異形などを解説します。
屁理屈をこねる
へりくつをこねる
| 言葉 | 屁理屈をこねる |
|---|---|
| 読み方 | へりくつをこねる |
| 意味 | 言われたことを素直に受けず、こじつけた言い分を次々に返す。 |
| 異形 | 屁理屈を捏ねる(へりくつをこねる) |
| 場面 | 屁理屈をこねる |
| 使用語彙 | 屁理屈 / 屁 / 捏ねる |
| 使用漢字 | 屁 / 理 / 屈 / 捏 |
「屁」を含むことわざ
- 鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ)
- 沈香も焚かず、屁もひらず(じんこうもたかず、へもひらず)
- 百日の説法、屁一つ(ひゃくにちのせっぽう、へひとつ)
- 屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)
- 屁とも思わない(へともおもわない)
- 屁の河童(へのかっぱ)
- 屁を放って尻窄める(へをひってしりすぼめる)
「理」を含むことわざ
- 親の恩より義理の恩(おやのおんよりぎりのおん)
- 義理が悪い(ぎりがわるい)
- 義理と褌、欠かされぬ(ぎりとふんどし、かかされぬ)
- 義理にも(ぎりにも)
- 義理張るより頬張れ(ぎりばるよりほおばれ)
- 義理を立てる(ぎりをたてる)
- 乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)
- 自明の理(じめいのり)
- 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
- 道理に向かう刃なし(どうりにむかうやいばなし)
「屈」を含むことわざ
- 屈み女に反り男(かがみおんなにそりおとこ)
- 乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)
- 尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)
- 節を屈する(せつをくっする)
- 盗人にも一理屈(ぬすびとにもひとりくつ)
- 膝を屈する(ひざをくっする)
- 理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)
- 理屈と膏薬はどこへでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)
- 理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)
- 理屈を捏ねる(りくつをこねる)
「捏」を含むことわざ
- 駄駄を捏ねる(だだをこねる)
- 屁理屈を捏ねる(へりくつをこねる)
- 理屈を捏ねる(りくつをこねる)
