膝を打つ
ことわざ「膝を打つ」の意味・読み方・異形などを解説します。
膝を打つ
ひざをうつ
| 言葉 | 膝を打つ |
|---|---|
| 読み方 | ひざをうつ |
| 意味 | はっと何かに気づいたときや、心から納得したときに、思わず手のひらで自分のひざを軽くたたくしぐさ。 |
| 異形 | 膝を叩く(ひざをたたく) |
| 場面 | 表情・しぐさ |
| 使用漢字 | 膝 / 打 / 叩 |
「膝」を含むことわざ
- 七重の膝を八重に折る(ななえのひざをやえにおる)
- 膝が抜ける(ひざがぬける)
- 膝が笑う(ひざがわらう)
- 膝っ子に目薬(ひざっこにめぐすり)
- 膝とも談合(ひざともだんごう)
- 膝を折る(ひざをおる)
- 膝を崩す(ひざをくずす)
- 膝を進める(ひざをすすめる)
- 膝を正す(ひざをただす)
- 膝を乗り出す(ひざをのりだす)
「打」を含むことわざ
- 匕首に鍔を打ったよう(あいくちにつばをうったよう)
- 相槌を打つ(あいづちをうつ)
- 朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)
- 頭打ちになる(あたまうちになる)
- 一席打つ(いっせきぶつ)
- 打たねば鳴らぬ(うたねばならぬ)
- 打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
- 打って一丸となる(うっていちがんとなる)
- 打って出る(うってでる)
- 打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)
