失態を演じるとは
失態を演じる
しったいをえんじる
| 言葉 | 失態を演じる |
|---|---|
| 読み方 | しったいをえんじる |
| 意味 | 人前で笑われるような無様な失敗をすること。 |
| 使用語彙 | 失態 / 演じる |
| 使用漢字 | 失 / 態 / 演 |
「失」を含むことわざ
- 足場を失う(あしばをうしなう)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 色を失う(いろをうしなう)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 遅きに失する(おそきにしっする)
- 片腕を失う(かたうでをうしなう)
- 金を貸せば友を失う(かねをかせばともをうしなう)
- 挙措を失う(きょそをうしなう)
- 気を失う(きをうしなう)
- 左右の手を失うが如し(さゆうのてをうしなうがごとし)
「態」を含むことわざ
- 悪態をつく(あくたいをつく)
- 失態を演じる(しったいをえんじる)
- 醜態を演じる(しゅうたいをえんじる)
- 態度が大きい(たいどがおおきい)
