恥を曝す
「恥を曝す」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「恥をかく」などがあります。
恥を曝す
はじをさらす
| 言葉 | 恥を曝す |
|---|---|
| 読み方 | はじをさらす |
| 意味 | 人前で失敗したりみっともない振る舞いをしたりして、自分の面目を失うこと。世間に対してみっともない姿をさらけ出すこと。
「曝す」は「晒す」とも書く。 |
| 例文 | 準備不足で挑んだ発表は失敗に終わり、大勢の前で恥を曝してしまった。 |
| 異形 | 恥を晒す(はじをさらす) |
| 場面 | 恥 |
| 類句 | 恥をかく(はじをかく) |
| 赤恥をかく(あかはじをかく) | |
| 使用語彙 | 恥 / 曝す / 晒す |
| 使用漢字 | 恥 / 曝 / 晒 |
「恥」を含むことわざ
- 赤恥をかく(あかはじをかく)
- 生き恥を曝す(いきはじをさらす)
- 命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)
- 会稽の恥(かいけいのはじ)
- 会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)
- 下問を恥じず(かもんをはじず)
- 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)
- 暗がりの恥を明るみへ出す(くらがりのはじをあかるみへだす)
- 知ったか振りの恥搔き(しったかぶりのはじかき)
- 宗旨の争い釈迦の恥(しゅうしのあらそいしゃかのはじ)
「曝」を含むことわざ
- 生き恥を曝す(いきはじをさらす)
- 恥を曝す(はじをさらす)
